賃金勞働と資本 (堺利彦訳)

提供: 日本社会主義文献類聚
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  • マルクス「賃金勞働と資本」の堺利彦(1933年没)による邦訳の全文である。
  • 底本:山本美編『マルクスエンゲルス全集第四巻』改造社、1928年
  • 用字・仮名遣いは底本に従った。

(編注 以下解説)
『賃金勞働と資本』について
一、本書の由來や歷史については、エンゲルスの『序言』に盡されてあるから、別に云ふ事はない。
一、エンゲルスの附加した文字には〔  〕のしるしがつけてある。エンゲルスが變更を加へた部分に對しては、それの註にマルクスの原文が記してある。
一、括弧( )は譯者が便宜の爲に入れたので原文にあるのではない。ダッシュ(――)も大抵は原文にあるのではない。
一、本文の小見出しは第二節の分までは原文にあるのだが、第三節の分から以下は譯者の附けたものである。


この文書は翻訳文であり、原文から独立した著作物としての地位を有します。翻訳文のためのライセンスは、この版のみに適用されます。
原文:

この著作物は1925年1月1日より前に発行され、かつ著作者の没後(団体著作物にあっては公表後又は創作後)100年以上経過しているので、全ての国や地域でパブリックドメインの状態にあります。

 
翻訳文:
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Public domain 日本を本国とするこの著作物は現在、パブリックドメインの状態にあります。なぜならば、環太平洋パートナーシップ協定の発行日である2018年12月31日時点で著作者(共同著作物にあっては、最終に死亡した著作者)の死亡した日、あるいは匿名、変名、団体によって発行された著作物はその発行日の、いずれかが属する年の翌年から起算して50年を経過しているからです。

注意: 1956年12月31日以前に撮影された写真にはテンプレート:PD-Japan-oldphotoを、1953年以前に制作された映画にはテンプレート:PD-Japan-filmを使用してください。

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