日本共産党第五回党大会決定の日本共産党行動綱領

提供: 日本社会主義文献類聚
ナビゲーションに移動 検索に移動
  • 日本共産党第五回党大会で採択された日本共産党行動綱領の全文である。
  • 底本:日本共産党中央委員会・編『日本共産党綱領集』日本共産党中央委員会出版部、1962年。
  • 用字・仮名遣いは底本に従った。

第四回大会決定の党行動綱領との相異点

  • ① 第八の要求のうち
    「定住・資産・民族のいかんにかかわらず」とあったのを「定住・資産・国籍のいかんにかかわらず」とする。
  • ② 第十三の要求のうち
    「義務的最低賃金の制定」とあったのを「義務的最低賃金の制定」とする。
  • ③ 第二十二の要求のうち
    戦災者・復員兵士・徴用解除者ならびに戦没者・在外兵士勤労同胞の遺家族の救済」とあったのを「戦災者・復員兵士・徴用解除者ならびに戦没戦士・海外勤労同胞の遺家族および引揚者の救済」とする。

Public domainPublic domainfalsefalse
Public domain この作品は現在、パブリックドメインの状態にあります。なぜならば、この著作物は、「法人その他の団体が著作の名義を有する著作物」であって、かつ、環太平洋パートナーシップ協定の発行日である2018年12月31日時点で日本国の著作権法第53条第1項に定められた著作権の保護期間(その著作物の公表後50年(その著作物がその創作後50年以内に公表されなかったときは、その創作後50年))を経過しているからです。
注意:この作品の名義を有する法人その他の団体の名称、この作品の公表年及び出典を明記してください。
Flag of Japan.svg